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ヘンプグッドTee 藍
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ヘンプグッドTee 藍

涼しくて超ドライ。環境素材「HEMP100%Tee」で暑すぎる夏をクールダウン!


マイクロプラスティックを生んでしまう化学繊維や、畑で働く人々と周辺環境にダメージを与えやすいコットン(オーガニックコットンは除く)の代替として、いま環境先進国で再び注目を集めているサステナブル素材「産業用ヘンプ」に着目しました。

その名も「HEMP GOOD Tee」!
 

ヘンプは、自然界で完全に分解されるのでゴミにならないのはもちろん、短期間で、しかも簡単に栽培・収穫できる、循環再生型の天然素材です。
 

「ヘンプ生地はごわついて…」なんていうステレオタイプは過去のもの。最新の技術でより細いヘンプ糸を使った生地が編めるようになりました。

通気性が良く、超ドライな着心地の「HEMP GOOD Tee」は、ムシムシ暑いこれからの季節に最適。生地の表情は豊かで、デザインはシンプル。着回しも自由自在です。

 


ヘンプは、本当にたくさんの機能性を持ち併せた天然素材です。特に高温多湿の日本の夏には最適! 代表的な機能性をご紹介します。
 

’伝導率に優れる

 

空気よりも、またコットンよりも、熱を逃しやすいので、着るだけで気温よりも涼しく感じる。(出典:赤星栄志著『ヘンプ読本』p86/築地書館)
 

※上画像内の情報は、あくまでも一般的なヘンプについての数値です。本商品について記載したものではございません。
 

▲轡礇蟯粁匹、通気性に優れる

 

他の天然素材よりも繊維が硬めなので、衣類にシャリ感を与えるとともに、肌ばなれも良く、通気性に優れる。
 


5朶誓、速乾性に優れる

 

ヘンプ繊維の中心に開くストロー状の空洞と、繊維表面に刻まれた無数のヒビ割れ、小さな空洞が、肌の湿気や汗を吸い上げ、熱とともに空気中に発散し、乾きも速い。体感温度マイナス5℃の感覚は、まるで着るだけで夏の避暑地に連れて行ってくれる「どこでもドア」!(出典:赤星栄志著『ヘンプ読本』p90-91/築地書館)

上の3つの要素が合わさると、熱を逃し、汗をすぐ乾かし、肌ばなれもいいので、清涼感を感じやすいというわけ。

 

に表効果に優れる

 

ヘンプ繊維の小さな空洞に元々いるたくさんの酵素が、細菌を繁殖させないから臭くなりづらい。(出典:赤星栄志著『ヘンプ読本』p88/築地書館)
 

※上画像内の情報は、あくまでも一般的なヘンプについての数値です。本商品について記載したものではございません。
 

ヂ儺彑に優れる

 

耐久性はコットンの2〜2.4倍。ナイロンより強い!(出典:赤星栄志著『ヘンプ読本』p90/築地書館)
 

※上画像内の情報は、あくまでも一般的なヘンプについての数値です。本商品について記載したものではございません。
 

他にも、紫外線を遮断する性能がもともと備わっていたりもしています。データで見てみると、わが国の「高温で多湿な夏にぴったり」の素材が、ヘンプなんですね。
 

藍染って? 琉球藍のジャパンブルーシリーズ。

今回は限定商品として藍染シリーズがラインアップします。

東京店、オンラインショップに限っての販売です。

藍は人類最古の染料とも言われ、世界各地で使われていました。
日本にはおよそ1500年前に中国から朝鮮を経由して伝えられました。
藍が庶民の間で花開いたのは江戸時代。
着物に作業着、のれんにのぼり、はては寝具まで。
江戸の町は藍色の町でした。
サッカー日本代表などのジャパンブルーのいわれはこの頃から言われ始めたそうです。
ですから藍の深いブルーは日本の色と言っても過言ではないのです。

日本で使う「藍」はタデ科の植物ですが、「藍染め」は植物に含まれるインディゴという成分を使って染める製法のことなので、タデ科以外にも各国によってインディゴ成分を含む植物が藍染めに利用されています。
 

今回tennenで使用する藍は琉球藍です。はいさ〜い!

日本ではタデ科の「蓼藍」、インドの「インドアイ」(マメ科/木藍-もくらん-)」、琉球では在来の「琉球藍」(キツネノマゴ科)、などが代表的な藍ですが、今回tennenで使用するのは琉球藍です。
その特徴は深いブルーが特徴で、徳島の藍は若干赤みがあります。少し製法も違います。
同じインディゴ成分を含む藍染めといっても、使っている植物が異なるために色合いも違っています。

藍の魅力を一言でいうと、「生きている」という言葉で言い表されます。
染めてからの数年は赤味を帯び、落ち着くまで5年ほどかかります。
10年後には繊維の奥に入り込んで深みのある色が定着し、20年後にはいっそう冴えて鮮やかに美しくなります。
 

藍染の素晴らしい機能

  また、木綿、麻、絹どんな生地にもよく染まり、布の耐久性を増します。

微妙な色の濃淡で剛健にも上品にも表情を変えるのも魅力。
実用面でも虫や蛇を寄せつけないことから山や畑作業にも重宝されます。
保温性にすぐれ、肌荒れも起こしにくいため、赤ちゃんの衣服にも最適です。
藍の葉は昔から薬効が広く知られ、薬用植物として解熱、解毒や抗炎症薬等など、貴重な民間薬として使用されていました。

日本では明治時代にインディゴの輸入が増え、天然の藍が途絶えそうになったことがありました。
しかし、藍師が戦時中も種も守り、藍作りを続けてくれたおかげで、現代の私たちまで伝統が受け継がれているのです。
現在いくつかの県では藍染めを無形指定文化財として保護しています。
伝統的な藍染めを体験できる工房も少なくありません。
合成インディゴとは化学薬品を使用して染めた合成染料がインディゴ染めです。
それにより、安定した染めができるようになり、安価で大量生産が可能になりました。
しかしながら天然藍が持つ魅力、効能などは反映できないのと、一枚一枚微妙に違うブルー。
まさに一期一会の藍染なのです。
tennenの藍染製品を購入していただいたお客様は是非ともこの藍染が持つブルー、そして経年変化によって自分だけのブルーを堪能していただければと思います。そして、染め直しも可能なので長く愛着を持って来ていただけるのがこの藍染だと思います。


 

自然分解 - Biodegradable

 


 100%

素材:植物繊維(ヘンプ)100%。縫い糸は綿を使用。
 

身幅

着丈

袖丈

XS

41cm

62cm

19cm

S

43cm

64cm

20cm

M

45cm

65cm

21cm

L

48cm

67cm

22cm


※ギフト用のラッピングは、『ハッピー巾着』をご購入いただいた場合のみ承っております。

ハッピー巾着 (M) 1430円(税込)

ご希望の方はこちら
 


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ヘンプグッドTee 藍

176point

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