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まとう半纏 藍
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ちょっとそこまで出かけたり、家でテレワークの時などに便利なオーガニックコットンの羽織。高密度に織られた生地はすごく薄くてスベスベ、サラサラ。生地の落ち感が特徴的な二枚仕立てなのに、着ているのも忘れるくらい軽くて快適な着心地です。

 





「まとう」は、今の時代だからこそのシチュエーションにフィットする、軽い着心地の高密度コットンウェアシリーズ。ワンマイルウェアとしてこんな使い方ができそうですね。


軽くて動きやすいからテレワークにも最適。


Tシャツでもシャツでも、タートルネックのセーターでも、どんなインナーにもハマるノーカラーの羽織。コットンタイプライター生地は肌触りもよくオールシーズン使えて、少し肌寒い時に羽織るのにちょうどいい。


とにかく寛ぎたい時に。

 

とにかく肩肘張らず着られるまとうシリーズ。デイリーウェアはスウェットなどのニット製品もいいですが、コットンタイプライター生地の軽い着心地を知ったら、もう手放せません。


コンビニなど、ちょっとそこまで出かける時に。


いくらリラックスできる洋服といえど、ちゃんとファッションとして成立させるのがtennenです! 家で過ごしている格好で、そのまま外出。「ちょっとそこまで」と言わず、おしゃれな街にもお出かけしてください。


使い方、着方は自由。様々なシチュエーションで活躍してくれます。
 


薄くて軽量なのは、細い糸で高密度に織った、タイプライターという生地を使用しているためです。家でも外でも、気軽に空気のように「まとう」ように着られるワンマイルウェア。ポケッタブル仕様で、小さく畳んで持ち運ぶのも便利です。


また、生地の素材はオーガニックコットン100%、環境にも生産者に対しても負荷が少ないものを選んでいます。
 


 



奥行きを持たせた便利な脇ポケット


前身頃と後ろ身頃の縫い目にそって、デザイン上は目立たない感じで、両脇にシームポケットを設けています。深めのポケットなので、屈んでもポケットからものが落ちにくくなっています。
 


キモノスリーブが生み出す、フリーダム感


アームホールや肩線の縫い目が無いキモノスリーブ仕様。縫い代がない分ゴロつかず、肩で突っ張る感覚もありません。縫製箇所を少なくすることで、生地本来のドレープ感や柔らかい雰囲気を残したデザインにしました。
 


小さくまとめて携帯できるポケッタブル仕様

 

後ろ身頃の内側にポケットを設けていて、ここを起点に小さく畳んでいけばポケット自体がコンパクトな収納袋になります。内ポケットは、そのまま外出時に貴重品を入れるのにも良さそうです。
 


 


ふんわりとした丸いデザイン


後ろには切り替えが入っており、背中を中心に人間の身体の作りを動きに合わせたパターンとなっています。また、独特の丸みを帯びたシルエットはこだわりのポイントで、後ろの裾を長くして、二枚仕立ての生地をそれぞれ長さを変えて、さらにタックを入れるなど、実は工夫が詰まっているのです。
 


 




藍染は濃淡で2色をご用意。
濃いブルーの「藍色」、そして淡いブルーの「浅葱(あさぎ)」です。


 


 


 

幻の「京都ほづ藍」とは?

 

「藍」はタデ科イヌタデ属の一年生植物。明治の頃まで全国至る所で栽培され、京都の東寺周辺では「京の水藍」として良質な藍が栽培されていました。ですが、輸入品及び化学藍に押されて大正12年を最後に京藍の生産は終了、京浅葱とたたえられた水藍の色は幻のものとなってしまいました。

しかし、実は徳島の藍師の手によって京の水藍は大切に受け継がれ、栽培されていたのです。京都ほづ藍工房株式会社(旧:ほづあい研究所)はその種を譲り受け、研究、開発を重ね、京都亀岡保津の地で京藍を復活させたのです。

今回の藍染2色はこの京都ほづ藍工房にて、1点1点手で染めてもらったもの。天然の美しい水藍、藍染の色を、贅沢にデイリーウェアに取り入れました。


藍染の特徴

 

藍は人類最古の染料とも言われ、世界各地で使われていました。日本ではおよそ1500年前に中国から朝鮮を経由して伝えられ、江戸時代に庶民の間でも藍染文化が花開いたといいます。着物に作業着、のれんにのぼり、はては寝具まで、江戸の町は藍色だったそうです。

サッカー日本代表などに代表される「ジャパンブルー」は藍のブルー。藍色は日本を象徴する色にもなっています。
 


藍染が日本で重宝された理由はたくさんありますが、何よりも木綿、麻、絹とどんな生地でもよく染めることができ、染めることで布の耐久性を高めることができるメリットが大きいでしょう。欧米でジーンズが作られたのが良い例ですが、日本でも虫や蛇を寄せつけないことから藍染の服は作業着としても重宝されました。


藍は環境に負荷をかけない、日本の文化とも密接した植物。ファッション的観点からみると色の濃淡で表情を変えられるのも魅力であり、藍染は染め直しもできる。藍染はただの染料ではなく、日本の営みを象徴するものでもあるのです。
 

素材:コットン(オーガニック)100%
 

身幅

着丈

裄丈

S

59cm

67cm

67cm

M

62cm

71cm

71cm

L

65cm

75cm

75cm


※ギフト用のラッピングは、『ハッピー巾着』をご購入いただいた場合のみ承っております。

ハッピー巾着 (L) 1650円(税込)

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まとう半纏 藍

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